【婚活ネタ】話題の「女を容姿と年齢で差別するな!」と主張した30代女性の記事について考えてみた




【婚活ネタ】話題の「女を容姿と年齢で差別するな!」と主張した30代女性の記事について考えてみた

話題の「女を容姿と年齢で差別するな!」と主張した30代女性の記事とは

Yahoo!ニュースの『「女を容姿と年齢で差別するな!」と主張した30代女性に投げかけられた、友人たちの反応とは』という記事がTwitterで話題になっていたので目を通してみました。

記事の内容は、30代女性ライターが関わった「キャリ婚」という婚活サービスを利用したことがある友人男性が「マッチングしたのが、40代の太めのおばさんで、結局会わなかったわ」と発言し、それに対して「うっわ!容姿と年齢で女のことを差別するんだ……」と女性ライターが返し、男性を年収で切り捨てても傷つかないのかと反論すると、議論にならないと打ち切られるエピソードです。

婚活市場でも男性は女性に「若さと見た目」を求めるのは今に始まったことではありませんし、女子高生や女子大生がブランド化する日本において、むしろ当たり前すぎて議論の余地もない気がします…。そして、女性は男性に「経済力」を求めるので、経済力のある男性であれば「40代の太めのおばさん」だけでなく「20代のぽっちゃり女子」を選べたりするからです。

なのでハピマリが思うに、この30代ライター女性の友人男性は高収入なんだろうなということ。

これが低収入な男性や専業主夫を希望する男性であれば、女性の経済力を重視した容姿や年齢に触れない発言で40代の太め女性も肯定して、見た目より中身、仕事の話をしている生き生きとした表情が魅力的、こういう女性をサポートしたいとか言うんじゃないのかなって。

ハピマリ的には、30代女性ライターは友人男性の好みを否定して、自分の好みを押しつけているようにしか見えないので、議論にならないと打ち切られたのは納得のいくところです。

キャリ婚とは

そもそも友人男性との口論のきっかけとなった「キャリ婚」って何なのでしょう?
ネットで検索すると以下の紹介がありました。

キャリ婚
「女性からアプローチする」から上手くいく! 将来を共にするパートナーを女性から選ぶ。 それが、キャリ婚のスタイル。 「この人、ピンとくる!」そんなあなたの直感を、50に上る価値観診断でサポート。選ばれるのではなく、選ぶ。そんなあなたの婚活サイト。

内容的にキャリア女性をターゲットにした女性主導の婚活サービスで、地位や収入、共働き前提、家事分担や家事代行に理解のある男性を厳選しているようです。

購買力のある共働き夫婦「パワーカップル」を目指す婚活サイトと言ったところでしょうか。

奥手な男性にはぴったりで、「絶対に女性から声をかけないといけないシステム」になっているので、自分から声をかけられずにいる男性に向いています。

では、パワーカップルの婚活において働く女性の魅力は「若さと見た目」よりも「能力や経済力」なのでしょうか?

ハピマリは「能力や経済力」とともに「ある程度の見た目」も求められていると思います。
実際に仕事をして輝いてる女性は見た目にも気を配っていることがほとんどですし、パワーカップルの場合、お互いに自立しあった尊敬できる関係は重要なので、体形維持のための努力は怠らない意識の高さも持ち合わせているはずです。

女性が男性を選ぶときに「年収高くてもデブ、ハゲは嫌」というのと同じで、ある程度収入のある男性であれば家族や友人に紹介しても恥ずかしくない女性というのは重要な要素です。30歳過ぎのアラサー女子の婚活では、年齢や見た目で切り捨てられないよう、自分磨きが大事だなと改めて実感しました。

加齢による立ち位置の変化は受け入れる

話を戻しますが、前述の記事でハピマリが一番注目したのは、議論にならないと話が打ち切られたあともヒートアップする30代ライター女性に対する以下の発言です。

極めつけに、付き合いの長い男友達1と女友達1は「ほんと、いぬいちゃん変わったわ。昔だったらそんなに怒らなかったよ絶対」と言った。

おそらく執筆者も分かって書いてる炎上ネタだと思いますが、30代ライター女性も20代の頃はチヤホヤされたと思いますし、その当時であれば女性の魅力は「若さや見た目」と言われても否定しなかったと思いますし、婚活で40代太めのおばさんを断ったと聞いても腹は立てなかったでしょう。

女性にとって一番やっかいなのは加齢によって突然立ち位置が変わることです。

20代の頃ならいつもスポットライトを常に浴びています。
30代になるとスポットライトの外に出ることもあります。
40代になるとスポットライトが消えるかもしれません。

そうなったときに、立ち位置が変わっても以前と同じ感覚を持っていられるかどうか、それが30代以降の女性がおばさんになるかどうかの境目だと思います。

じたばたせず、凛として状況を受け入れ、ただ前に進む。

そういう潔さとしたたかさ、しなやかさのある女性が婚活アラサー市場から卒業できるんだと思います。
30歳過ぎた婚活アラサー女子としては、こういう風に年を取りたくないという教訓にするとともに反面教師にしたいと思いました。

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