【婚活6歩目】婚活を始めたら、毎月1人以上の初対面の男性と会おう。




【婚活6歩目】婚活を始めたら、毎月1人以上の初対面の異性と会おう。

こんにちは。アラサー女子のハピマリです。
楽天オーネットで婚活を始めたものの思うように成果が出ない状況に気分はブルー通り越してブラック。このままじゃいけないと、ハピマリは自分に1個の目標を課しました。

アラサー女子の年齢による申し込みが激減する2度の壁

婚活市場におけるアラサー女子は2度壁を通り過ぎます。これは通り過ぎてはじめて気づく、見えない壁です。自分は何ひとつ変わっていないのに年齢が1つ変わるだけで市場価値を失ってしまう恐ろしい壁。話には聞いていても、身をもって経験すると堪えます。

  • 1度目は、29歳と30歳の壁
    この壁はとてつもなく大きいです。29歳までなら何もしなくても男性からアプローチを受けますが、30歳になった途端、男性からのアプローチが激減します。検索条件が20代に限定されるので30代になった時点で検索対象から外れてしまうためです。特にある程度の収入のある男性は1つ下の世代を結婚対象のターゲットとしているため、30代女子が同世代の30代男性を希望しても、30代男性が20代女子を希望するためマッチングしないことはよくあることです。
  • 2度目は、34歳と35歳の壁
    この壁も地味に大きいです。婚活パーティーの参加条件なども「25歳~34歳まで」となっていたり、30代男性が同世代を選ぶときに「30代前半まで」とするため、35歳になると同世代から見向きもされなくなるからです。35歳になったら40代男性を重点に婚活する必要が出てきます。

ハピマリ自身、婚活で最初の壁は経験していませんが、婚活中の20代女子に聞いた限りではお相手からの「申し込み」の中から気に入った相手とだけ会ってるとのことで、30代の婚活模様とだいぶ違うなあと思ったものです。

2度目の壁はハピマリも経験しました。
明らかに同世代の30代男性の感触が変わりました。放置されることが多くなり、会うことすらできなくなりました。40代前半の男性にターゲットを変えたのは言うまでもありません。見込みの薄い部分に固執しても時間が無駄に過ぎるだけです。いまどきの40代は若々しく見える方もいますし、収入も多いのでおすすめです。

アラサー女子の婚活の敵は「時間の浪費」

結婚相談所の婚活サービスを始めたからといって、何もしていなければ出会いは生まれません。出会いをお膳立てするサービスも費用をかければあるのかもしれませんが、待っていても理想の結婚相手が現れるわけではなく、誰かが手を引いてくれるわけでもなく、自分で考えて行動しなければなりません。

もちろん20代女子なら年齢だけでアプローチも受けますが、30代女子の場合は積極的にいかないと売れ残ったまま時間だけが空しく過ぎてしまいます。出産を考えた場合、タイムリミットのあるアラサー女子にとって時間の浪費がなによりの敵です。

ハピマリはとにかくアプローチすることにしました。

どうせ見ず知らずの相手ですし、断られたとしても日常で噂になることもないし、ハピマリが気にしなければ何も問題ないと思ったからです。断られて落ち込むようではアラサー女子の婚活はやっていけません。最初の3、4人までは断られると凹みましたが、断られるのが前提で行動しつづけた結果、意外と前向きに開拓できるようになりました。

婚活中は1ヶ月に1人以上の初対面の男性と会う

ハピマリはとにかく出会いの数を増やすために、1つ目標を立てました。
それが「婚活中は1ヶ月に1人以上の初対面の男性と会う」です。

そのためにはまず、気になる相手を見つけて会う段取りをつけなければなりません。
以下をひたすら行いました。

  • 「紹介書」で紹介されていいなと思った男性に申し込みする
  • 「エントランス・ラウンジ」で検索していいなと思った男性に申込する
  • 「オープンテラス」で好みの男性に申し込みをする

楽天オーネットの場合、顔の見えない相手への申し込みなので、顔写真を見てからが婚活の本番です。それまでの申し込み活動は、いわば撒き餌のようなもの。とにかく撒いて撒いて撒きます。そして釣れたお相手の顔写真を見て、会うかどうかを検討します。

だいたい3~4割くらいのお相手が「承諾」し、顔写真の許容範囲に残るのが数名です。好みの男性を効果的に探すにはとにかく母数を増やすことが重要になってきます。

ハピマリは最初の頃は1日に最低1人に申し込むことにしていました。
申し込むときは、メッセージを必ず添えます。定型文で送るとやる気がないと思われますので、しっかり相手のプロフィールをチェックしてメッセージを考えます。

お話しましょう「申し込み」のメッセージの書き方

ハピマリの場合、お相手の「ちょっとひとこと」「趣味・特技」を参考にして、自分との共通点を探し、お相手が「承諾」した後の会話につながるような内容を考えてました。

基本的に、以下の形式で文章を作ればOKだと思います。

挨拶○○がお好きなんですね私も○○してます○○さんはどうですか?

例えば、ちょっとひとことに「カフェ巡りにハマってます」と書かれていた場合。
「はじめまして。ちょっとひとことを拝見してメッセージしました。私もカフェが好きで、休日に好きな本を片手に出かけます。レトロカフェが好きで○○に行きます。◇◇さんはどんなカフェがお好きですか?」とか。

趣味・特技に「コンピューターゲーム」という場合。
「はじめまして。趣味がコンピューターゲームなんですね。私もたまに○○を遊んでいます。結構むずかしくて、たまに投げちゃうことがあったりします。◇◇さんはどんなゲームされてますか?」とか。

少しでも多くの出会いにつながるよう色々試してみてください!

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